Aloka EP4015 - プローブセレクターボード
超音波診断装置 SSD-1000 シリーズ向け 省配線化・多プローブ対応ソリューション
製品概要
Aloka EP4015 は、Aloka SSD-1000 シリーズ超音波診断装置に専用設計されたプローブセレクターボード(Probe Selector Board)です。 これ1枚で最大4本のプローブ接続を可能にし、プローブケーブルの接続・切断を装置背面でワンタッチで行えるため、検査室における配線の整理と効率的なプローブ管理を実現します。 信頼性の高いコネクタ設計と耐久性を備え、臨床現場での長期間の安定稼働を支えます。
主な特長
- 4本のプローブ接続可能:装置背面に配置し、用途に応じたプローブを素早く切り替え。
- 省配線・スッキリ診察空間:プローブケーブル一本化で機器周辺の見通しを改善し、安全な臨床環境を実現。
- ワンタッチ切替:検査中も素早いプローブ切替が可能。
- Aloka SSD-1000専用設計:装置仕様に完全適合し、安定した電気的・機械的接続を提供。
- 頑丈な構造:臨床環境での頻繁な接続・切替に耐える耐久性。
互換性
| 対応装置 | Aloka SSD-1000(同シリーズ) |
|---|---|
| 用途 | 腹部、心臓、産婦人科、小児、血管など多様な検査に利用可能なプローブ切替 |
技術仕様
| 製品名 | Aloka EP4015 プローブセレクターボード |
|---|---|
| 機種 | SSD-1000 |
| 接続プローブ数 | 最大 4本 |
| 設置位置 | 装置背面 |
| 形式 | 専用セレクターボード |
| カテゴリ | 超音波装置用部品 |
導入メリット
- 頻繁なプローブ切り替えが必要な多検査室での作業効率向上。
- プローブコードの行き違い防止によるリスク低減とスムーズな検査フロー。
- 機器の背面空間を有効活用し、設置・メンテナンス性を改善。
注意事項
- 本品は Aloka 社製 SSD-1000 向けの専用部品です。他機種での使用はお控えください。
- プローブ接続時は、装置マニュアルに従い正しい手順で接続・切替を行ってください。
- 定期的な接点清掃とケーブルの環状保持により、長期にわたる安定稼働が期待できます。
